すきーやの休日

2018年ANAプラチナ取得。デルタAMEXでスカイチームエリートプラス。マリオットゴールド、ヒルトンダイヤモンドで楽しい休日を過ごす50代陸マイラー。

台北からのお薦め情報(観光地編)

個人的にお勧めする台北からの日帰りで行ける観光地情報です。個人的に行って良かった所を厳選して紹介いたします。

 

九份(きゅうふん)

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いわずと知れた超有名観光地ですね。九份という地名は知らなくても、この写真や千と千尋の神隠しの~といえば、ここってぐらい日本では馴染みがあります。
ここはやはり、夕方から夜にかけてがお勧めです。夕方から提灯に灯がともり、独特の雰囲気を醸し出します。
そしてこのあたりは雨の確率がかなり高いエリアになります。

時期にもよりますが、一年の半分は雨だそうです。晴れてればラッキーですね。
さらにここは人混みの中を歩きますので、結構疲れます。
この写真撮影のポイントは最近の映えブームで、撮影待ちが凄いことになっている様です。私が行った頃は全然そうでもなかったのですが、先日いったときには順番待ちが凄いことになっていました。

 

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この阿妹茶楼は台湾茶を飲むことができます。セットになってて説明してくれながら入れ方を教えてもらえます。台湾の烏龍茶はとても爽やかな香りの烏龍茶です。いつもの知ってる烏龍茶とは全く違うものでした。

お陰でお茶セットまで買って帰りましたが、使ったのは数回ですね。

 

行き方は一番便利は台北からバスですね。バス1つで行けますし。その代わり終末や連休はめちゃくちゃ混みます。
特に日が沈んでから帰る場合は、バス乗り場がとんでもないことになっています。
そんな時は瑞芳(ルーファン)行きのバスにのり、台湾鉄道を乗り継いで帰るのもお勧めです。帰りに基隆の基隆廟口夜市や松山で降りて饒河街観光夜市もお勧めです。

九分の帰りのバス乗り場は、台北行きで凄いことになってますが、瑞芳行きは乗っても数人です。人混みに紛れていると乗れませんので、バスが近づいたら、並んでいる人は無視して前に行きましょう。
また、バス停ではタクシーが乗合タクシーになってます。おじさんが声かけて台北までいくらって客引きしてます。定員まで載せて行くのでちょっと割安です。また価格交渉もできます。

 


故宮博物館

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政治的・歴史的な経緯はさておいて、多くの収蔵品があり、芸術、美術に疎い私も結構すごい作品があり、1日過ごすことも出来ます。
以前は中国本土からの観光客が非常に多く、見て回るには、割り込みに負けない心が必要でしたが、最近はかなり減って、比較的見やすくなりました。
音声ガイドもありますので、初めての時は利用するなり、日本人ツアーの後ろを着いていくと、良いかもです(笑)

館内はフラッシュを使わなければ基本的に撮影OKです。
白菜と豚の角煮が有名で、別格扱いの個室展示になってますが、他にもすごい作品があるので、お薦めです。

また、この2つは頻繁に旅行に出かけてますので、無かった時は諦めて下さい。

このGWもおでかけしてたようです。

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私が一番凄いと思った作品です。実物は現地でみて下さい。

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行き方は、ツアーの他、タクシーで行ってもそんなに遠くありませんし、MRT士林からバスが出ています。
帰りに士林夜市に寄るのもありです。

 

猫空(マオコン)

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お茶で有名なエリアです。でもお茶のために行くのは、あまりお薦めはしません。

お茶屋さんは街中でも沢山ありますし、ここならでは!っていうのは景色ぐらいです。

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その代わりここにはお勧めのアトラクションがあります。
めちゃくちゃ長い(およそ4キロ)ゴンドラに乗って行くのですが、乗り場の途中で2つのレーンがあるんですが、1つは床が透明で高所恐怖症の方には注意が必要です。赤いゴンドラが床が透明です。

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風が強い日はアトラクション度大幅アップです。結構高度の高いところをガンガンいきます。

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私は高所恐怖症のため、普通のゴンドラが限界でした。景色も良くて一度行ってみるのはお勧めです。万が一もう乗りたくないって時はバスやタクシーで帰れます。

 

十份

ランタン揚げで有名な場所です。

ローカル線に揺られるか、バス、タクシーなどで行くことができます。ツアーもありますが、是非ローカル線に揺られて行くのをお勧めします。

台湾ならではの雰囲気を味わうにはローカル線の旅は有効です。

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電車が通らないときは灯籠を揚げたりしてますが、電車がなくると・・・

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退避します。

私も揚げました。

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高くあがれば上がるほど願いが叶うそうです。色毎に願い事が違うそうです。4つ書いて上げることができます。

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こんな感じで上がっていきます。

 

台北101

台北のシンボルといえば台北101。

2007年のブルジュハリファが出来るまでは世界一高いビルでしたが、今はビルで10番目、タワーを含めると14番目までランクダウンしてますが、500m超のビルは壮観です。

101は101階建てで、90階位の展望台まで上がれますが、一人2000円ほど掛かったと思います。

101からの夜景を堪能する方法で、85階にあるレストランを利用すると食事代は掛かりますが堪能できます。

初めて台湾に行ったときに85階の欣葉食藝軒101で食事した事があります。

欣葉といえば、台湾家庭料理のお店ですが、ここは高級仕様でした。初台湾でしたので、グルメコースを奮発しましたが、伊勢エビ、鮑、フカヒレ、ツバメの巣なんかの高級食材使ったコースでした。それでも日本で食べるより半値以下でした。

豪華なエントランス
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85階からの眺めです。
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また、年末のカウンダウン花火は有名です。

2016年と2018年の年末の2回見ましたが、かなり壮観でした。

毎年今年が最後かもと、やめるやめる詐欺ですが、やり続けているので多分ずっと続くと思います。

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こちからが2016年

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こちからが2018年で、かなりパワーアップしました。

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ぜひ生で見てください。

 

夜市

台湾の魅力は夜市にあり。士林夜市は有名ですが、美食街になってからなんとなくコレジャナイ感があってイマイチです。

そんな中で私がお勧めする夜市が以下にご紹介するところ。

 

饒河街夜市

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美味しい食べ物が揃う夜市。ガイドなんかでもかなり紹介されてますし、MRTが開通してからかなり便利になりました。

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寧夏夜市

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双連から少し歩きますが、台湾らしさを感じるB級グルメの宝庫。個人的には饒河街夜市より好きです。

豆花の有名なお店もあります。

真ん中あたりに臭豆腐のお店がありますので、私も初めの頃はそこだけ息を止めて早歩きしてました。

 

 

南機場夜市

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水餃子ストリートがある、おいしい水餃子を食べるにはここです。

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また、行列グルメも沢山ありますが、交通の便が悪いため、比較的観光客は少なめです。

交通手段はタクシー(またはUber)が良いでしょう。

西門からバスもあります。

 

基隆廟口夜市

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台北から少し離れますが港町の基隆にある夜市です。台湾鉄道で30分程です。九份、十份の帰りに寄ると良いです。

港町の夜市ですので、海産物が非常に美味しいです。食べ物屋さんが通りにびっしりあります。また渡り蟹や鰻などを夜市で食べることができます。

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やや食べること視点になっていますが、ご了承ください。